ASD&場面緘黙っ子。〜トリセツ記録〜

場面緘黙症の息子が、なぜ場面緘黙症になったのかのエピソードから、少しずつ改善してきてる経過を書いていきます。同じ症状の子を持つママ、パパたちの子育てのヒントに、また学校の先生たちにも見て頂けたらという内容のブログにしていきたいと思ってます。よろしくお願いします。

平和だった赤ちゃんの時期

ご訪問ありがとうございます。

 

まずは、息子の生まれてからのことを少しずつ振り返ってみたいと思います。

 

妊娠中は大きな問題もなく順調に成長していたのですが、妊娠後期すぎて切迫早産で予定より約1ヶ月早く生まれました。

 

産後はNICUに入院しましたが、心配をよそにミルクの飲みっぷりはよく、体も順調に大きくなって予定日らへんには退院できすくすくと育ってました。

 

赤ちゃん時代の息子は――

 

今思うとちょっと不思議なんですが、

 

なんと、とても手のかからない子でした。

 

よく笑い、おっぱいを飲んではすぐにスヤスヤ。

物音がしてもあまり起きず、夜泣きもほとんどなし。

 

バウンサーに座らせておくと、窓の外を眺めながら1人でご機嫌に過ごし、

 

 

その間に私は家事ができるほど。

 

……と、ここまで読むと

 

「育てやすい子だったんだな〜」

 

と思われるかもしれませんが、

 

 

人見知りがかなり激しくて。

 

私やパパ以外には断固として抱っこNG。

祖父母に預けて外出することはできませんでした。

 

でも、パパにはよく懐いてくれていたし、

第一子だったこともあり、

「まぁこんなものかな」と、特に気にしていませんでした。

 

けれど――

そんな私たちが、最初にぶつかった壁がありました。

 

それは、

 

「母子分離」

 

 

でした。

 

 

次に続きます。

はじめまして。

はじめまして。りんごの木です🍎

 

自閉症スペクトラム場面緘黙症の息子を育てています。 

 

現在高学年になった息子。これまで山あり谷ありの育児でした。

 

特性ある息子の子育てにどん底な時期もありました。

 

幼稚園の時には泣き叫んで車から逃走したり、

 

新一年生の時には毎日、付き添い登校からスタート。

 

でも教室には入れず、廊下でじーっと立ち尽くすことも。

 

緊張で給食が食べられない日もありました。

 

育児書に書いてないことばかりの毎日。

 

 

それでも、ちょっとずつ、息子なりのペースでがんばっています。

 

このブログでは、そんな少しクセ強めな育児の日々を、

 

 

ときどき笑いを交えて綴っていけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします🥰